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特定保険医療材料と高度管理医療機器の販売許可について

2022年6月7日

特定保険医療材料に該当する高度管理医療機器

  • 腹膜透析液交換セット
  • 在宅寝たきり患者処置用栄養用ディスポーザブルカテーテル
  • 携帯型ディスポーザブル注入ポンプ
  • 在宅寝たきり患者処置用膀胱留置用ディスポーザブルカテーテル
  • 在宅血液透析用特定保険医療材料(回路を含む。)
  • 皮膚欠損用創傷被覆材
  • 水循環回路セット

特定保険医療材料に該当する高度管理医療機器は、、医師の処方箋に基づき、社会保険各法において支給する場合に限り、①から③の要件をいずれも満たす薬局は、高度管理医療機器等販売業の許可を取得する必要はないこと。

  • ① 特材高度管理医療機器等を患者に支給する際、薬剤師が患者の当該医療機器の使用状況や使用履歴を確認した上で、当該医療機器の使用方法及び管理方法の指導を添付文書等に基づいて適切に行っていること。併せて、調剤録に必要事項を記載するとともに当該医療機器を支給した時点で、薬剤服用歴に患者の氏名、住所、支給日、処方内容等、使用状況、使用履歴及び指導内容等の必要事項を記載していること。
  • ② 特材高度管理医療機器等の保管や取扱いを添付文書等に基づき適切に行っていること
  • ③ 在宅業務従事者等の資質の向上を図るため、研修実施計画を作成し、当該計画に基づく研修を実施するとともに、定期的に在宅業務等に関する学術研修(地域薬剤師会等が行うものを含む。)を受けさせていること。なお、薬剤師に対して、医療機器に関する講習等への定期的な参加を行わせていることが望ましい。

「インスリン注射器等を交付する薬局に係る取扱いについて」の一部改正について 薬生機審発0510第1号

転記元:https://kanri.nkdesk.com/kasan/kasan6.php

カテゴリ:お知らせ
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